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眉下切開をやってよかった!実際の体験談と不安が解消された理由を解説

眉下切開が気になっているものの、なかなか踏み切れないという方も多いかもしれません。
「本当に効果はあるのか」「傷跡は残らないか」「周囲に気づかれないか」など、不安を感じるのは自然なことです。

一方で、実際に眉下切開を受けた多くの方が「やってよかった」と振り返っています。この記事では、施術前に抱えていた不安がどのように解消されていったのか、そして期待以上と感じられた変化について、実際の体験談を交えながらご紹介します。

眉下切開を迷っていた理由

まず、多くの方が眉下切開を受ける前に感じていた不安について見ていきましょう。

本当に効果があるのか不安だった

「切っても大して変わらないんじゃないか」「お金をかけても無駄になるかもしれない」。こうした不安を抱えている方は少なくありません。

特に、まぶたのたるみが強いわけではないと感じている場合、効果への疑問が大きくなる傾向があります。「この程度で施術を受けるのは大げさではないか」と迷いが生じることもあります。

また、ネットで調べると様々な意見があり、どれを信じていいのか分からなくなることもあります。実際の症例写真を見ても、「自分にも同じような効果が出るのだろうか」と疑問を持つのは自然なことです。

傷跡が残るのではと心配だった

切開を伴う施術であるため、傷跡への不安は誰もが感じるものです。

「眉毛のすぐ下を切ると聞いて、一生傷が残るのではと怖くなった」「傷跡が目立って、余計に老けて見えたらどうしよう」「メイクで隠せるのだろうか」。こうした心配が、決断をためらう理由の一つになります。

特に、過去に他の施術や手術で傷跡が残った経験がある方は、より慎重になる傾向があります。顔の傷は隠しにくいため、不安が大きくなるのも無理はありません。

周囲に知られたくなかった

「職場で気づかれないか」「家族に伝えていない」「整形と思われたくない」といった不安から、決断に時間がかかることもあります。

また、変化が大きいと周囲に気づかれやすいため、「仕上がりが不自然にならないか」という点を心配する声も見られます。

やってよかった【不安が解消された】

では、実際に施術を受けた方々の不安は、どのように解消されたのでしょうか。

効果をしっかり実感できた

施術前に抱いていた「本当に効果があるのか」という不安は、術後の経過とともに薄れていきます。

抜糸後に鏡を見て、変化をはっきりと実感する方は少なくありません。まぶたの重みが軽くなり、目の開きが改善したことを感じられるようになります。わずかなたるみを整えただけでも、目元の印象は想像以上に変わります。まぶたの状態が、顔全体の印象に影響していたことに気づくという声もあります。

特に、二重幅が狭くなっていた方では、本来のラインがはっきりすることで、以前の自分の印象に近づいたと感じるケースもあります。

傷跡は眉毛に隠れて目立たない

傷跡に対する不安は、時間の経過とともに軽減されていきます。

眉下切開の傷は眉毛のすぐ下にできます。直後は赤みがありやや目立つことがありますが、抜糸を終えてメイクをする頃にはよくみないと分からない程度になります。傷の赤みは3か月から半年ほどかけて徐々に薄くなっていき、すっぴんでも分からない程度へ仕上がります。

傷跡の詳しい経過については下記の記事にて解説しています。

眉下切開の傷跡はどうなる?症例写真で直後から3ヶ月後までの変化を解説

周囲にバレずに自然な変化

眉下切開は、もともとの二重ラインを活かしながら、まぶたのたるみを整える施術です。そのため変化が強く出すぎることは少なく、印象が急に大きく変わるケースは多くありません。周囲からも、自然な変化として受け止められることがほとんどです。

「少しすっきりした印象になった」「雰囲気が変わった気がする」と言われることはあっても、施術そのものに触れられることはあまりありません。術前に気にしていた点ほど、実際には大きな心配にはならなかったと振り返る方も多いようです。

やってよかった【期待以上の効果】

不安が解消されただけでなく、期待以上の効果を実感している方も多くいらっしゃいます。

まぶたの重みが取れて視界が広がった

「目を開けるのが楽になった」「視界が明るく感じられる」「眉を上げる癖が減った」といった声は多く聞かれます。まぶたの負担が軽くなることで、額や眉に力を入れなくても自然に目が開くようになり、日常的な動作が楽になったと感じる方もいます。

二重の幅が復活して若々しくなった

「若い頃の写真と見比べてみると、今の方が近い気がする」「以前の二重のラインを思い出した」といった声は少なくありません。想像していた以上の変化に、素直に驚く方もいます。

二重幅が狭くなると、目元に影ができやすく、どこか疲れた印象につながることがあります。反対に、本来の幅に近づくことで目元がすっきりとし、表情全体が明るく見えるようになります。

疲れた印象が完全になくなった

「疲れているのでは」「大丈夫」と声をかけられることが多かった方ほど、術後の変化を実感しやすい傾向があります。瞼が軽くなり、表情がやわらぐことで、対人場面での印象も変わります。人と会うことに前向きになれたという感想も聞かれます。

やってよかった【日常生活への影響】

施術後の変化は、見た目だけにとどまりません。日常生活にも良い影響が現れます。

自信を持って人と会えるようになった

まぶたのたるみに対する悩みが軽くなることで、人と向き合うときの気持ちにも変化が生まれます。「初対面でも以前より自然に話せるようになった」「人前に出ることへの抵抗が減った」「目を見て話せるようになった」といった声もあります。こうした変化は、仕事や日常生活にも少しずつ影響していきます。

見た目の悩みが和らぐことで、気持ちまで前向きになる。そんな実感を持つ方も少なくありません。

写真を撮るのが楽しくなった

「写真写りが気になっていた」「自分の顔をSNSに載せることに抵抗があった」と話していた方が、施術後には「写真を撮ることが苦にならなくなった」と感じることはよくあります。

写真を避けていた背景には、自分の外見を十分に受け入れられていない気持ちがあったと振り返る方もいます。変化を経て、鏡の中の自分に違和感がなくなり、自然に写れるようになる。それは、自分の外見を認められるようになったという実感にもつながります。

もっと早くやればよかったと思った

一番よく聞かれるのが、「もっと早くやればよかった」という言葉です。

長く悩んでいた分、決断までの時間を振り返る方も少なくありません。実際に施術を受けてみると、心配していたことの多くはそれほど問題にはならなかったと感じるケースが多いようです。

【実際の声】40代女性の感想

実際に眉下切開を受けた40代女性の感想をご紹介します。

施術前の悩み

40代後半になり、まぶたのたるみが気になり始めました。若い頃は綺麗な二重だったのに、だんだん幅が狭くなり、奥二重のようになってしまったのです。朝はまだマシですが、夕方になるとまぶたが重くなり、疲れた印象になります。

埋没法も考えましたが、皮膚のたるみが原因だと知り、眉下切開という選択肢を知りました。ただ、傷跡が心配で、なかなか決断できずにいました。

施術後の変化

思い切って施術を受けてみると、不安は完全に解消されました。

抜糸後、鏡を見て驚きました。まぶたの重みが取れて、目の開きが良くなっていたのです。二重の幅も、若い頃のように戻っていました。「こんなに変わるんだ」というのが正直な感想です。

傷跡も、眉毛に隠れてほとんど分かりません。職場でも、誰も気づいていないようです。「整形した?」とは一度も聞かれていません。

今の気持ち

本当にやってよかったと思っています。もっと早く受けておけばよかったというのが、唯一の後悔です。

まぶたのたるみがなくなったことで、自信を持って人と会えるようになりました。写真を撮るのも楽しくなり、家族との思い出も積極的に残せるようになりました。同じように悩んでいる方がいたら、「信頼できるクリニックで、ぜひ受けてみて」と伝えたいです。

迷いの先にあった「やってよかった」という実感

眉下切開を受けた多くの方が、「やってよかった」と振り返っています。施術前に抱えていた不安も、結果として大きな問題にならなかったと感じるケースがほとんどです。外見の悩みやコンプレックスを解消することで、気持ちの面にも影響が及びます。その結果として、「もっと早く決断してもよかった」と振り返る声につながっているのでしょう。

ただし、満足度は医師の技術やクリニック選びに大きく左右されます。ネクサスクリニックでは、一人ひとりの状態に合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行っています。まぶたのたるみにお悩みの方は、是非当院にご相談ください。

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この記事の監修者
酒井 知子

院長 酒井 知子

外科領域では特に二重埋没を得意とする。Instagramでお馴染みの“バレづらい魔法の二重術”は、連日全国から患者様が殺到するほどの人気ぶりで、症例数は年間3000件以上にも及ぶ。
その他、糸リフトや注入治療、若返り施術を数多く経験。
またレーザーやドクターズコスメなどの美容皮膚科領域に関しても深い知識を持ち、全国から幅広い層のファンを集めている。プライベートでは1児の母。管理栄養士から医師への転身という異色の経歴を持ち、体の内面と外面の両方から美しさを実現するスペシャリスト。趣味は料理。