銀座 美容外科 ネクサスクリニック 10:00-19:00(不定休)

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美容外科

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眼瞼下垂

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは目を開く力が弱い状態のことです。
上眼瞼(まぶた)が何らかの原因でひとみ(瞳孔)にかかると美容的な問題のみならず
視野障害を生じます。
原因としては生まれつきの場合と、長年コンタクトレンズの使用や加齢によるものがあります。
当院では①切らない埋没法(タッキング法)と②切開法の2種類の手術方法で眼瞼下垂を治療しています。

《 このような方におすすめします 》

●おでこに深いシワが入る
●二重の幅が広くなって来た
●三重または四重まぶたになっている

●まぶたがくぼんできた
●眠そうに見える
●ひどい頭痛や肩こりがある

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、上まぶたを引っ張り上げる筋肉の力が弱くなったり、筋肉の動きがまぶたの縁に伝わらなくなりることでまぶたが垂れ下がり、
視野が狭くなるなど「見えにくさ」にも繋がる症状です。ネクサスクリニックでは、切開せずに糸を使う埋没方法と、切開をする方法で治療します。

切らない眼瞼下垂(埋没法)

上眼瞼挙筋という目を開ける筋肉を糸で補強し、目の開きを良くする手術です。糸のみで行うので、ダウンタイムが少ないのが特徴です。
また、埋没法二重と組み合わせることで「目の見開きの快適さ」と「可愛い二重」の両方を叶えることができます。

《 メリット 》

✔︎

とにかく目を大きく見せたい

✔︎

黒目の見える範囲を広くしたい

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まぶたが重く目が開きづらい

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まつげのキワをしっかり見せたい

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ダウンタイムの短さを重視したい

《 デメリット 》

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後戻りがある

✔︎

広げられる範囲が狭い

《 施術について》

施術時間

30分

抜糸

なし

腫れ・内出血

ピークは2,3日程度。強い腫れは1週間程度続く可能性があります。

麻酔

局所麻酔、笑気麻酔

シャワー・入浴

シャワー:翌日  入浴:1週間避けてください

リスク・副作用

出血、血腫、感染、左右差、後戻り

眼瞼下垂(切開法)

上瞼の皮膚を切開し、腱膜を前下方へ引き出し瞼板へ固定し、まぶたを引き上げる力を取り戻す手術です。
この方法は「挙筋前転術」と呼ばれています。また、その際に半永久的な二重を作ることもできます。

《 メリット 》

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黒目の見える範囲が広い

✔︎

効果が半永久的(後戻りがしづらい)

✔︎

頭痛や肩こりが治る(※眼瞼下垂由来の場合)

《 デメリット 》

✔︎

ダウンタイムが少々長い

《 施術について 》

施術時間

1~1.5時間

抜糸

あり(7日後に抜糸)

腫れ・内出血

ピークは2,3日程度。強い腫れは1週間程度続く可能性があります。完成は3ヶ月後です。

麻酔

局所麻酔。希望により静脈麻酔を使用(別途料金)

シャワー・入浴

シャワー:翌日  入浴:1週間避けてください

リスク・副作用

出血、血腫、感染、左右差、後戻り

オプション

エクスパレル麻酔

エクスパレル麻酔はアメリカ食品医薬品局、通称FDAにて安全な医療品として認証された局所麻酔です。
痛みが最も出やすい、手術直後72時間(約3日間)の痛みを抑えることができます。
術後の痛みが不安な方、痛みを軽減したい方にお勧めしています。

ダウンタイム軽減オプション

①  一般的な電気メスより高い周波数のRFメスを使用します。内出血や組織の損傷を最少に抑えることが可能です。
②  傷口の縫合で使用する糸は通常の黒糸ではなく透明糸を使用することで抜糸まででも目立ちにくくなります。

※どちらも一週間目抜糸前の状態です。

※ダウンタイム軽減オプション使用あり(透明糸)

※ダウンタイム軽減オプション使用なし(黒糸)

RFメス

一般的な電気メスが400kHz(0.4MHz) 前後なのに対し、RFナイフは電波特性の強い4.0MHzという高い周波数を用いています。
周波数が高くなるほど、短時間で小さな出力で狭い範囲に熱を集中させ、皮膚の炭化を少なく抑えられるため、肌への負担が少なく微細な切開・凝固を行うことが可能です。