二重埋没をするなら、できるだけ施術の上手い先生に施術してもらいたい!と考える方は多いでしょう。二重埋没は気軽に受けられる美容整形として人気ですが、仕上がりの美しさや持続性は医師の技術力にも左右されるため、「上手い先生」を見つけることが大切です。では、どうしたら二重埋没が上手い先生を見つけられるのでしょうか?
そこでこの記事では、口コミから二重埋没の施術が上手い先生を探すコツや注意点、技術力が高い医師の特徴などをご紹介します。
クリニックや先生の口コミを探すには?
二重埋没を受ける際、信頼できる先生を見つけるために、多くの方が参考にするのが「口コミ」です。特に初めて美容整形を受ける場合、実際の体験談や評価は、信頼できる先生かどうかを判断するための有力な材料になるでしょう。
口コミには玉石混交の情報が混ざっているため、探し方や読み解き方には注意が必要です。ここでは口コミを探す際のポイントを紹介します。
口コミのメディア選びのポイント
口コミを探すには、まずどこで情報を集めるかがカギです。メディア自体の信頼性がなければ、口コミも信用できません。信頼できる媒体を探すためには、以下のようなポイントをチェックしてください。
・メディアの運営元が明確で、信頼性の高い企業である
運営元が明確で信頼性の高い企業であれば、責任の所在が明確であり、信頼性担保のための対策が取られていることが多い。
利用規約や投稿ガイドラインが整備されていることで、違反投稿にすぐ対応できる。
・古い情報だけでなく、最新の口コミが投稿されている
投稿時期が明記されていて、定期的に新しい口コミが増えていれば、メディアが活発である証拠に。
・ネガティブな口コミも掲載されている
良い評価だけでなく、不満や悪い評価もあることで「やらせ」でないと判断しやすい。
・写真つき・経過レポートのある口コミが掲載されている
ビフォーアフターや術後経過の写真、日記形式での記録があると、実体験として参考になる。
・運営側が口コミに介入していない
医院・クリニックの関係者が口コミを削除・操作できない仕組みがあると、口コミの信頼性が高い。投稿ガイドラインの公開や低評価の口コミが残っていることなどで見極められる。
口コミを選ぶポイント
クリニックや先生の口コミを探す際は、情報の「信頼性」や「具体性」を軸にすると精度が高まります。これらを踏まえて以下のようなポイントで口コミを探し、参考にしましょう。
・内容が具体的で、施術や対応の詳細が書かれている
単なる感想でなく、二重埋没の具体的な施術内容やスタッフの対応、料金、経過などについて書かれている。
・経過や変化が時系列でわかる
施術前・直後・1週間後など、時間経過ごとの状態が書かれている口コミは信頼度が高い。写真や日記形式の投稿はさらに有用。
・投稿者の属性が明記されている
投稿者の属性(年齢・性別・施術内容・目的など)が記載されていれば、自分に近い属性を探せる。
・良い点と悪い点の両方が書かれている
実際に体験した場合、良い点も悪い点も書く傾向がある。「満足しているが〇〇の点は注意」というような口コミは参考になる。
・自然な文章で一貫性がある
同じフレーズの繰り返しや、宣伝文句のような不自然な言い回しは「やらせ」の可能性があり要注意。体験談としての流れがあり、言葉遣いが自然であれば信憑性が高まる。
・投稿が比較的新しい
医療や美容分野は技術や機器が進化するため、最新の口コミの方が現状に合っていることが多い。2〜3年以上前の口コミは、設備・スタッフ構成・価格が変わっている可能性あり。
アナログな口コミも有効
口コミを探すというと、SNSなどWeb上の情報をイメージしますが、意外と侮れないのが、アナログの口コミです。Web上の情報だけでなく、友人・知人などから直接聞く評判は、特に信頼性が高いといえるでしょう。実際に施術を受けた人からの話は、ネットには出てこないリアルな感想や注意点を知ることができます。
特に、似たまぶたの形状や悩みを持つ方の体験談は、参考にしやすい傾向があります。可能であれば、美容に詳しい友人や、実際に施術経験のある方に話を聞いてみるのもおすすめです。
二重埋没が上手い先生の選び方
理想の二重ラインを手に入れるためには、施術を担当する「先生選び」が何より重要です。口コミで高評価を得ている医師には、共通するいくつかの特徴があります。ここでは、二重埋没が上手い先生を見極めるために、注目すべきポイントを紹介します。
症例数と症例写真の充実度
二重埋没が上手い先生かどうかを判断する上で、まずチェックしたいのが「症例数」と「症例写真」です。施術経験が豊富であるということは、それだけ多くの目の形・希望に対応してきた証といえます。経験豊富な医師ほど、トラブルへの対応力やデザインの引き出しも多く、信頼性が高まります。
症例写真は、術前と術後の比較が分かりやすく掲載されているかを確認しましょう。できれば、ナチュラル系・パッチリ系など複数のタイプがあり、自分に近いまぶたの事例があると、仕上がりがイメージしやすくなります。
カウンセリングでの説明力と対応
二重埋没が上手いかどうかは、「カウンセリング」の段階から見えてきます。まぶたの状態を的確に診断してくれたり、理想とする目元が埋没法で実現可能かどうかを正直に説明してくれたりする先生は、信頼に値するでしょう。リスクやダウンタイムについてもしっかり伝えてくれることもポイントです。
また、無理にオプションや別の施術をすすめるような医師には要注意。まぶたの状態や希望するデザインによっては、当初予定していた施術以外が適している場合もあるかもしれませんが、その場合でも納得できる説明があるか、確認してください。
患者目線に立ち、納得できる説明をしてくれる医師ほど、結果にも満足しやすくなります。
デザイン力と提案力
二重埋没には、どのような二重ラインをどの位置に作るかという「デザイン力」が問われます。上手い先生は、自分の目の形や骨格に合った自然なラインを提案でき、希望に応じて、できるライン・できないラインを明確に説明してくれる傾向があります。
二重埋没だけでなく、必要に応じて他の目元施術との組み合わせも視野に入れてくれる場合は、より理想の目元に近づけるでしょう。
これらの力を持つ医師は、単なる「手技の上手さ」にとどまらず、デザイン提案までを含めた「トータルでの技術力」が高いといえます。
安心感と相性の良さ
最後に大切なのが「相性」です。口コミで評価が高くても、実際に会ったときに不安を感じたり、質問しづらい雰囲気だったりする場合は、無理にその医師を選ばないほうが良いでしょう。
安心して施術を任せられる先生かどうかは、話しやすく、質問にも丁寧に答えてくれるか、不安や疑問に対して真摯に向き合ってくれるかなどをポイントに判断してください。重要なのは「この人なら任せても大丈夫」と思えるか、ということです。
相性の良い医師を選ぶことは、手術結果の満足度にも影響します。複数の医師からカウンセリングを受けて、比較検討するのがおすすめです。
ネクサスクリニックの医師と症例写真
ネクサスクリニックでは、公式サイトやSNSなどを通じて症例写真を多数紹介しています。
ネクサスクリニックの医師の特徴
ネクサスクリニックに在籍する医師は、いずれも美容外科の経験が豊富で、丁寧なカウンセリングと確かな技術が高く評価されています。口コミにおいても以下のような声が多く見られます。
「施術前にしっかりと説明してくれて安心できた」
「希望を汲み取りつつ、無理なデザインはきちんと説明してくれた」
「ダウンタイムも思ったより短く、仕上がりに満足している」
また、各医師は二重埋没だけでなく、目頭切開・目尻切開・たれ目形成など目元全体の施術経験が豊富で、目元のバランスを見た上で総合的なデザイン提案ができる点も魅力です。
▶ネクサスクリニックの医師の紹介はこちら
Doctor ドクター紹介
二重埋没の基礎知識
二重埋没は、医療用の糸を使ってまぶたを留めることで二重を形成する施術です。メスを使わずに済むため、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも比較的短いのが特徴。抜糸すれば元に戻せる手軽さから、美容整形の初心者にも選ばれやすい施術として高い人気があります。
二重全切開との違い
二重全切開は、まぶたを切開して余分な脂肪や皮膚を取り除き、二重ラインを作る方法です。半永久的な効果がある反面、ダウンタイムは長くスケジュールの調整が必要になるでしょう。メイクで隠せる程度ではありますが、傷跡が残るリスクがあります。
一方、二重埋没は糸で留めるだけなので、術後の回復が早く、傷跡も目立ちにくいです。ただし、年数が経つと糸が緩んで二重ラインが薄くなったり、糸が取れてしまったりすることがあります。糸の留め方によっても二重埋没の持続力は変わりますが、永久的な効果はないことは念頭に置いてください。
■二重埋没と二重全切開の違い
二重埋没 | 二重全切開 | |
施術方法 | まぶたに糸をかけて二重を形成 | 皮膚を切開して組織を切除し二重を形成 |
持続時間 | 約3~10年(取れる可能性あり) | 半永久的 |
ダウンタイム | 2週間程度 | 2~3ヶ月程度 |
痛みや腫れ | 施術後に多少の腫れや痛みがあるが、軽度な場合が多い | 切開に伴う痛みや腫れが長引く場合あり |
デザインの自由度 | 制限あり(まぶたの状態による) | 高い(幅広やカスタマイズ可能) |
再施術の可能性 | 取れることがあるため、再手術が必要な場合あり | 半永久的なので再手術の必要性は低い(修正は可能) |
埋没と切開の違いや選び方については下記の記事をご覧ください。
埋没と切開はどっちがいい?二重整形の違いと選び方
どちらが適している?二重整形の選び方
二重整形の際、二重埋没と二重全切開のどちらの施術が適しているかは、まぶたの状態や希望するデザインによって変わります。
二重埋没は基本的にどのような方でも受けられる施術ですが、まぶたが厚い方やまぶたの皮膚が伸びている方などは、糸が取れやすくなるリスクが高まります。また、幅広の二重を希望する場合も、同様のリスクがあるでしょう。
二重全切開は半永久的な効果があり、まぶたに厚みがあったり皮膚のたるみが気になっていたりする場合も、実現できるデザインの幅広いという特徴があります。ただし前述のようにダウンタイムが長く傷跡が残る可能性があることは考慮しなければなりません。
自分ではどちらがいいのかわからないという場合は、医師のカウンセリングによって適切な施術方法を提案してもらうことも可能です。各施術方法のメリット・デメリットやリスクなどを知った上で、自分に合った施術方法を検討しましょう。
埋没と切開の違いや選び方については下記の記事をご覧ください。
埋没と切開はどっちがいい?二重整形の違いと選び方
二重埋没の上手い先生を探して理想の目元を実現
二重埋没は、比較的短時間・低負担で理想の二重を手に入れられる施術として、人気です。しかし、施術の仕上がりや満足度は医師の技術力と相性によって大きく左右されます。そのため、施術の上手い先生を選ぶことが成功のカギといえるでしょう。
口コミはその判断材料として有効ですが、すべてを鵜呑みにするのではなく、投稿の信頼性や時期、具体性を見極めることが大切です。後悔のない施術のために、情報収集を丁寧に行い、信頼できる医師に相談することが、理想の二重への第一歩です。

院長 酒井 知子
外科領域では特に二重埋没を得意とする。Instagramでお馴染みの“バレづらい魔法の二重術”は、連日全国から患者様が殺到するほどの人気ぶりで、症例数は年間3000件以上にも及ぶ。
その他、糸リフトや注入治療、若返り施術を数多く経験。
またレーザーやドクターズコスメなどの美容皮膚科領域に関しても深い知識を持ち、全国から幅広い層のファンを集めている。プライベートでは1児の母。管理栄養士から医師への転身という異色の経歴を持ち、体の内面と外面の両方から美しさを実現するスペシャリスト。趣味は料理。