銀座 美容外科 ネクサスクリニック 10:00-19:00(不定休)

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美容皮膚科

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ピコレーザー

ピコレーザー

(ピコスポット/ピコトーニング/ピコフラクショナル/タトゥー除去)

厚生労働省に安全性が認められた最新鋭の医療レーザー機器です。エンライトンSRは、ピコレーザーの中でも、最新にバージョンアップされたピコレーザーで、日本人の肌治療に適した設定を実現するために開発されたものです。
SRとは、英語でSkin Revitalization(スキン リバイタライゼーション)の略語で「お肌の再生」という意味です。ピコ(1兆分の1)秒という驚異的に短い周期でレーザーを照射するため、熱による肌へのダメージを与えずにシミなどの原因となるメラニン色素などを短時間で破壊します。痛みや炎症後色素沈着のリスクが軽減されるほか、ダウンタイムの心配もほとんどありません。
また真皮層を活性化し本来のお肌の美しさを蘇らせ、若々しく健康な素肌に導きます。

《 症例写真 》

こちらでは、実際の症例写真をご紹介しています。

特徴

【周りの組織を傷つけず、シミだけをピンポイントで破壊する】
Qスイッチレーザー(従来のレーザー)より短い「ピコ秒」でレーザーを照射出来る為、周りの組織へダメージを与えずにピンポイントで治療することが可能です。Qスイッチレーザーに比べ、小さく薄いシミや肝斑、くすみ、タトゥーなども、ダウンタイムがほとんどなく、従来の1/2程度の回数で除去することが可能となりました。
【ピコレーザーは熱影響の範囲が少ない】
熱ではなく光でメラニンを分解するので、肌への負担がほとんどなく、痛みも少ない施術です。
【Qスイッチレーザー(従来のレーザー)よりも細く粒子を粉砕できます】
Qスイッチレーザーではパワーを上げないと治療が難しかった薄いシミに対しても、ダメージや炎症後色素沈着を気にすることなく照射できるようになりました。短時間で様々なお肌のお悩みを解消します。

このような方におすすめします

シミ、肝斑、
そばかすが気になる

くすみ、
色素沈着を改善し
白く透き通った
肌になりたい

毛穴、ニキビ跡、
小じわを改善したい

キメが細く、
肌つやの良い
美しい肌になりたい

シミ、肝斑、
そばかすが気になる

くすみ、
色素沈着を改善し
白く透き通った
肌になりたい

毛穴、ニキビ跡、
小じわを改善したい

キメが細く、
肌つやの良い
美しい肌になりたい

フォトフェイシャル
(IPL)や
Qスイッチレーザー
(従来のレーザー)では
効かなかったシミがある

ダウンタイムは
短くしたい

刺青・タトゥー・
アートメイクを
徐去したい

治療のコース

ピコスポット

お肌の中で特に目立つシミやくすみに高出力のレーザーを照射します。ピコ(1兆分の1)秒という驚異的に短い周期のレーザーを
ピンポイントで照射することで、健康な肌にはダメージを与えることなくシミを除去します。
濃いシミはもちろん、従来のレーザーや光(IPL)治療では改善しにくかった薄いシミにも高い効果を発揮します。

《 注意点 》

・照射後の数時間は赤く腫れますが、施術直後からメイクが可能です。

・テープ保護は不要ですが、少なくとも照射後3ヶ月は紫外線対策をしっかり行ってください。

・照射後3ヶ月の内服と2週間の軟膏外用をお願いしております。

・シミが照射前よりやや濃くなる程度に変色します。Qスイッチレーザーのようにこげ茶のカサブタの様な色にまで濃くはなりません。

・シミやそばかすは1−2回で除去できることが多いですが、深さや性質によっては複数回の照射が必要となることがあります。

・1回で取りきれなかったシミはピコスポット再照射(2-3ヶ月後)や、ピコトーニングを追加する事でさらなる美白効果が期待されます。

・照射後数ヶ月、炎症後色素沈着が出る可能性があります。ただし、これまでのQスイッチレーザーなどでは40%程度の確率であったのに比べ、ピコレーザーでは3%程度まで抑えられているという報告があります。

ピコトーニング

シミやくすみが気になる方、肝斑がある方、肌つやをよくしたい方、肌質を改善したい方におすすめです。
ピンポイントではなく低出力のレーザーを全体に満遍なく照射します。ピコスポットで取れなかったシミは、ピコトーニングを重ねてさらなる美白・美肌を目指します。
シミやくすみを徐々に薄くさせながら、肌細胞の活性化を促し、お肌にキメやハリが出します。照射を継続する事により、真皮内コラーゲンが増生し小じわを改善させたり、肌つやを良くさせる事が報告されています。

《 注意点 》

・痒みを伴う小さいブツブツ(炎症・毛嚢炎)やニキビが数日間出現する事がありますがほとんどの場合で自然治癒します。

・テープ保護は不要です。

・施術直後からメイクが可能です。

・肝斑が見られる方には原則として内服治療を併用します。

・通常2週間の間隔で5回以上の治療をおこないます。

ピコフラクショナル

ピコ秒(1兆分の1)という驚異的に短い周期でレーザーを肌の深部に高密度に照射し、照射部分のコラーゲンを増やし肌再生を促す治療法です。毛穴の開き、ニキビ跡、身体のブツブツやちりめんじわにも有効です。
特殊なレンズを装着してより強力な衝撃波を発する細かい点状のレーザーを照射します。表皮下層から真皮上層に空洞化を作る事により、線維芽細胞の活性化、毛細血管の再生、皮膚の活性化を促し、お肌にキメが整う、つやハリが出る、毛穴やニキビ跡が改善する、小じわが改善するなどの効果が得られます。従来のCO2フラクショナルレーザーのように肌表面に直接穴を開けるのではなく、肌の深部にエネルギーを届けるので、飛躍的に痛みは少なく、ダウンタイムも圧倒的に短くなりました。
またピコトーニング照射後に、ピコフラクショナルを併用(Wピコ)することで美肌治療と引き締め治療を同時に行うことができ、相乗効果でより肌質改善を強力にサポートすることが可能となります。

《 注意点 》

・ご希望により表面麻酔のクリームを使用することが可能です。

・高出力で照射した場合は点状出血の可能性があります。

・照射後、ヒリヒリした痛みや軽い炎症が数日続く可能性があります。

・点状2-2日程度・テープ保護は不要です。

・施術直後からメイクが可能です。

・低出力の照射は通常2週間~1ヶ月の間隔で5回以上の治療をおこないます。

・また、肌質改善(毛穴・ニキビ痕・小じわなど)目的のピコフラクショナル治療(高出力)については、通常1ヶ月の間隔で5~6回の治療をおすすめしています。

ピコプレミアム(肌診断機+スポット取り放題+トーニング+フラクショナル)

肌診断機でお肌状態と潜在的なシミやシワの状態を確認したのちに、それに合わせてピコスポット、ピコトーニング、ピコフラクショナルを医師がオーダーメイドで組み合わせます。
皮膚の全層(角層・表皮・真皮)全てに効果のある治療を同時に行うことで、短時間に効果を発揮、シミやくすみの改善だけでなく、真の肌質改善を目指します。

刺青・タトゥー・アートメイク除去

ピコレーザーは、ピコ秒照射が可能となり、従来のレーザー治療では効果不十分だったタトゥーも約半分の治療回数で綺麗にする効果が期待できます。
現在、Qスイッチレーザーで治療中の方や、以前に治療するも取り切れず諦めてしまった方もご検討ください。

《 注意点 》

・タトゥー除去の治療の場合は、シミ治療よりも、強めにパワー設定をするためクリーム麻酔をしてからの照射となります。

・照射後は赤み、痛みがが生じることがありますが、数時間程度で軽減します。

・施術後2週間は軟膏の外用をしていただきます。

・治療直後は看護師が軟膏を塗りガーゼで保護します。小さな水疱がみられる場合がありますが1週間程度で乾燥しカサブタとなり剥がれていきます。