美容外科 | 二重整形・目元
ミッドフェイスリフト 頬のたるみ治療
- 中顔面のたるみ・ゴルゴ線改善
- 傷跡が目立ちづらい
- クマ治療と併用可能
こんなお悩みの方におすすめです RECOMMENDED FOR PEOPLE LIKE THIS
- 頬のたるみが気になる方
- チークラインの位置を引き上げたい方
- ゴルゴ線やほうれい線が気になる
- 目の下のクマ治療と一緒にリフトアップしたい方
- 中顔面を若々しくしたい
これらのお悩みには
ミッドフェイスリフトでの施術がおすすめです
頬のたるみを構造的に治療し
若々しい中顔面へ
ミッドフェイスリフトは、加齢により下垂した頬の脂肪や筋肉を骨膜に固定して引き上げる、持続性の高い若返り手術です。
若い頃の位置へ引き上げることで、ゴルゴ線や頬のたるみが改善され、チークトップも自然にリフトアップします。目元から頬にかけて立体感が生まれ、顔全体を若々しい印象へ導きます。
ミッドフェイスリフトが選ばれる理由 WHY CHOOSE US
中顔面のたるみ・ゴルゴ線改善
頬の深部組織(脂肪や靭帯)に直接アプローチし、本来の若い頃の位置へ引き上げて固定する手術です。
ゴルゴ線やチークラインの下垂といった構造的なたるみに対して、よりしっかりとした改善効果と持続力が期待できます。

傷が目立ちづらい
下まつ毛の生え際に沿って皮膚を切開し、頬の脂肪へ直接アプローチします。
切開線は皮膚表面に生じますが、まつ毛の際という目立ちにくい部位のため、術後の傷跡は時間とともに自然になじみ、ほとんど気にならない程度まで落ち着いていきます。

クマ治療と併用可能
ミッドフェイスリフトは、クマ治療(切開ハムラ法)と同時施術が可能です。下まぶたのまつ毛の生え際から同時にアプローチできるため、新たな傷を増やさず目元〜頬にかけて若々しい印象へ治療することができます。ダウンタイムをまとめられる点もメリットです。
料金表
| 施術の種類 | 通常料金 | モニター料金 |
|---|---|---|
| ミッドフェイスリフト(中顔面骨膜リフト)単体 | ¥660,000 | ¥528,000 |
| 切開ハムラと同時に手術する場合 | ¥440,000 | ¥390,000 |
追加オプション
エクスパレル麻酔エクスパレル(1cc) ¥16,800
エクスパレル麻酔とは、アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration、略称FDA)にて医療品として認証された局所麻酔薬です。最も痛みが出やすい、手術直後72時間(約3日間)で使用します。

施術の流れ
ドクター診察
カウンセリング
目元や中顔面のたるみの状態、患者さまのお悩み、希望のイメージなどを詳しくカウンセリングでお伺いします。
麻酔
当院では術中の痛みを軽減するために、笑気麻酔・局所麻酔・静脈麻酔をご用意しています。
施術
目の下のまつ毛の生え際からアプローチし、たるみの原因となっている組織をリフトアップし固定していきます。
施術後
お帰りの際はコンタクトレンズの装着ができません。必要な際は、めがね、目元を隠せる帽子やサングラスをご持参ください。
施術について
| 施術にかかる時間 | 3時間程度 ※カウンセリングの時間は含まれていません。 |
| 通院回数の目安 | 施術当日 |
| ダウンタイム | 1~2週間程度、むくみ・目やにの増加・腫れ・切開部周辺の内出血が見られます。 |
| 洗顔・入浴 | 洗顔: 術後24時間から、洗顔料を使用した洗顔は術後48時間から可能です。 シャワー、シャンプー: 術後24時間から可能 入浴: 抜糸翌日まで不可です。術後1週間は体を温めることで内出血・腫れが強くなる場合があるため、軽めなシャワーにしてください。 |
| メイク | 目元のメイクは抜糸翌日(1週間後)から可能です。 |
| 副作用・リスク | むくみ、内出血、目元の熱感、だるさ、目のゴロつき、左右差、小じわ・しわ・たるみなどが残る、感染、血腫、傷が開く、白目や角膜の損傷、下瞼の外反など |
| 使用機器等について | ※ミッドフェイスリフトについて ・ミッドフェイスリフトの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、当院の医師の判断のもと、個人輸入/個人購入手続きを行ったものです。個人輸入/個人購入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。 |
まぶたの脂肪取りのよくある質問
ミッドフェイスリフトは、頬の中顔面(ゴルゴ線やチークライン周辺)のたるみ改善に特化した手術です。中顔面を中心にリフトするため、フェイスラインまでは大きく切開せず、目の下の小範囲の切開で行います。ダウンタイムも比較的短めです。
一方、フェイスリフトは中顔面だけでなく下顔面やフェイスライン全体のもたつき改善にも対応する手術で、皮膚のたるみや内部組織を切除し引き上げます。切開範囲はミッドフェイスリフトと比較して広範囲です。
ハムラ法(表ハムラ・裏ハムラ)は目の下のクマ治療に特化した手術です。眼窩脂肪を移動させ、目の下のふくらみや凹みを整えることでクマを改善します。頬そのものを大きく引き上げる手術ではありません。
ミッドフェイスリフトは、頬の中顔面を引き上げるリフトアップ手術です。下垂した頬の脂肪や支持組織を上方向へ 再配置することで、ゴルゴ線や頬のたるみを改善し、チークトップを高い位置へ導きます。中顔面全体の若返りを目的とした治療です。
目的は異なりますが、ミッドフェイスリフトは表ハムラ法と同時施術が可能です。目の下から頬にかけての立体感をより若々しく整えることができます。
ミッドフェイスリフトは、下垂した中顔面の脂肪や軟部組織を本来の若い位置へ引き上げて固定する手術のため、効果は比較的長期的に持続します。目安としては、5〜10年程度リフトアップ効果を実感される方が多いです。
ただし、加齢による変化自体を止めることはできないため、時間の経過とともに徐々にたるみは進行します。ご年齢や皮膚の状態、たるみの程度によって持続期間には個人差があるため、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
糸リフトは、医療用の糸を皮下に挿入してたるみを引き上げる「切らないリフト治療」です。ダウンタイムが比較的短く手軽に受けられる一方で、引き上げ力や持続力には限界があります。
一方、ミッドフェイスリフトは頬の深部組織(脂肪や靭帯)に直接アプローチし、中顔面を本来の若い位置へ引き上げて固定する手術です。そのため、ゴルゴ線やチークラインの下垂といった構造的なたるみに対して、よりしっかりとした改善効果と持続力が期待できます。