美容内科 | 医療ダイエット
ダイエット内服薬 メトホルミン、カナグル、酸化マグネシウム
- 生活習慣の改善を内側からサポート
- 医師の診察で安全性を確認
- 目的に合わせた3つの薬剤をご用意
ダイエット内服はこんな方におすすめ RECOMMENDED FOR PEOPLE LIKE THIS
- 食事や運動に取り組んでも、体重管理が難しい方
- 糖質の多い食生活や食後の血糖値が気になる方
- 便秘やお腹の張りが気になる方
- 自己流のダイエットでは継続が難しい方
- 医師の管理のもとで減量に取り組みたい方
これらのお悩みには
ダイエット内服薬での
施術がおすすめです
糖代謝や便通に内側からアプローチし、
無理のない体重管理を支えます。
ダイエット内服は、糖代謝や糖の排出、便通などに内側からアプローチし、体重管理をサポートする治療です。 食生活や体質、お悩みに合わせて医師が適したお薬を選び、無理のないダイエットを目指します。
ダイエット内服薬って何? ABOUT DIET TREATMENT
生活習慣の改善を内側からサポート
ダイエット内服薬は、薬剤ごとに糖代謝、糖の排出、便通へアプローチします。
飲むだけで体重が減ることを保証するものではなく、食事や運動などの生活習慣を基本に、目的や体質に合った薬剤を取り入れることで、無理のない体重管理をサポートします。

体調を確認しながら、安心して続けられる治療
診察では、健康状態や食生活、便通、目標などを確認し、医師が一人ひとりに合った薬剤をご提案します。
また、1か月ごとの処方・購入とすることで、体重や体調の変化、副作用の有無を確認しながら、安全性に配慮して治療を進めます。

目的に合わせた3つのアプローチ
当院では、目的や体質に合わせて選べる3種類のダイエット内服薬をご用意しています。
同じダイエットサポート内服でも作用や役割は異なるため、食生活や便通、体調、既往歴などを確認し、一人ひとりに適した薬剤を選択します。

取り扱い
ダイエット内服一覧
TREATMENT DETAILS
糖代謝|メトホルミン血糖値の上昇を抑える

肝臓で糖が作られすぎるのを抑えるとともに、筋肉などで糖を効率よくエネルギーとして利用できるよう働きかけることで、血糖値の急な上昇を防ぐ内服薬です。
血糖値が安定することで、急激な空腹感や間食を抑えやすくなり、無理のない体重管理をサポートします。糖尿病治療薬として長年使用されてきた実績があり、近年ではメディカルダイエットにも用いられています。
メトホルミン 250mgの料金表

| メトホルミン 250mg | |
| 1カ月分(90錠) | ¥3,300 |
| 1カ月分(90錠) ※GLP-1と同時購入で | ¥1,600 |
糖排出|カナグル余分な糖を尿と一緒に排出する
余分な糖を尿と一緒に体外へ排出することで、摂取したカロリーを減らし、体重管理をサポートする内服薬です。

血糖値が急激に上がるのを抑えるほか、余分な糖が排出されることで脂肪が燃焼されやすい状態へ導きます。糖尿病治療薬として長年使用されており、近年ではメディカルダイエットにも用いられています。
カナグル 100mgの料金表

| カナグル 100mg | |
| 1カ月分(30錠) | ¥15,800 |
| 1カ月分(30錠) ※GLP-1と同時購入で | ¥7,900 |
便通|酸化マグネシウム便に水分を含ませ、排便を促す
腸の中へ水分を集めて便を柔らかくし、自然な排便を促す便秘治療薬です。

便が硬くて出にくい方や、慢性的な便秘でお悩みの方に広く使用されています。腸を直接刺激して排便を促す刺激性下剤とは異なり、自然なお通じをサポートするため、比較的長期間使用されることもあります。
酸化マグネシウム 500mgの料金表

| 酸化マグネシウム 500mg | |
| 1カ月分(60錠) | ¥4,000 |
| 1カ月分(60錠) ※GLP-1と同時購入で | ¥2,000 |
ダイエット内服薬の料金表
| 施術箇所 | 1ヶ月分 |
|---|---|
| メトホルミン 250mg(90錠) | ¥3,300 |
| カナグル 100mg(30錠) | ¥15,800 |
| 酸化マグネシウム 500mg(60錠) | ¥4,000 |
ダイエットプログラムマンジャロ・リベルサスと同時購入
| 施術箇所 | 1ヶ月分 |
|---|---|
| メトホルミン 250mg(90錠) | ¥1,600 |
| カナグル 100mg(30錠) | ¥7,900 |
| 酸化マグネシウム 500mg(60錠) | ¥2,000 |
ダイエット内服薬の詳細
| 購入方法 | カウンセリング時にご相談ください。 ※NEXUS LAB(オンライン診療)からもご注文いただけます。 |
| メトホルミンについて | ◼︎用法・用量 1日2〜3回、食直前または食後に服用してください。 ※食事が1日2食の方は、1日2回で服用してください。食事を抜く場合は、その回の服用はせず、次回の食事の際に服用してください。 ◼︎主な副作用 吐き気、下痢、腹痛、食欲不振、便秘、腹部膨満感などの胃腸症状がみられることがあります。長期服用では、ビタミンB12不足による貧血や手足のしびれにも注意が必要です。 ◼︎注意事項 まれに乳酸アシドーシスが起こることがあります。強い倦怠感、息切れ、筋肉痛、腹痛、強い眠気、意識の変化などが現れた場合は、服用を中止して速やかに受診してください。 発熱、下痢、嘔吐などで食事や水分を摂れない場合は服用を中止し、医師へご相談ください。過度の飲酒は避け、ヨード造影検査や手術を予定している場合は、事前に服用中であることをお伝えください。 |
| カナグルについて | ◼︎用法・用量 1日1回、1錠(朝食前または朝食後)に服用してください。 ◼︎主な副作用 頻尿、口の渇き、便秘、脱水、尿路感染症、性器感染症などがみられることがあります。排尿時の痛み、残尿感、陰部のかゆみなどがある場合は、早めにご相談ください。 ◼︎注意事項 尿と一緒に糖を排出するため、服用中はこまめな水分補給を心がけてください。食事や水分を摂れないとき、過度な糖質制限を行っているときは、脱水やケトアシドーシスのリスクが高まります。 強い口渇、吐き気、腹痛、強い倦怠感、呼吸困難、意識の変化などがある場合は服用を中止し、速やかに受診してください。検査や手術、絶食の予定がある場合も、事前に医師へご相談ください。 |
| 酸化マグネシウムについて | ◼︎用法・用量 1日1〜2回 服用量は症状によって異なります。必ず医師の指示に従って服用してください。 ◼︎主な副作用 下痢、軟便、腹痛、腹部膨満感などがみられることがあります。便がやわらかくなりすぎる場合や下痢が続く場合は、服用量の調整が必要になることがあります。 ◼︎注意事項 まれに高マグネシウム血症が起こることがあります。吐き気、嘔吐、強い眠気、脈が遅い、力が入りにくい、意識の変化などが現れた場合は服用を中止し、速やかに受診してください。 特に腎機能が低下している方、高齢の方、長期間服用する方は注意が必要です。抗菌薬、鉄剤、骨粗しょう症治療薬などは吸収に影響することがあるため、医師・薬剤師の指示に従って服用間隔をあけてください。 |
| 副作用・リスク | 薬剤により、吐き気、下痢、腹痛、便秘、腹部膨満感、口の渇き、頻尿などが現れることがあります。 症状が続く場合や悪化する場合は、医師へご相談ください。 メトホルミンまたはカナグルを他の糖尿病治療薬と併用した場合は、低血糖が起こることがあります。冷や汗、動悸、手の震え、強い空腹感などが現れた場合は、速やかに医師へご相談ください。 |
| 注意事項 | 【使用できない方】 薬剤の成分にアレルギーのある方、腎機能・肝機能状態が悪い方、脱水の方、重い感染症がある方など。 使用可否は薬剤ごとに異なるため、医師が診察のうえ判断します。 【事前相談が必要な方】 腎臓・肝臓・心臓などに持病がある方、高齢の方、妊娠中・授乳中または妊娠を希望している方、発熱・下痢・嘔吐などで食事や水分を十分に摂れない方は、必ず事前に医師へご相談ください。 検査や手術、ヨード造影剤を使用する検査を予定している場合も、一時的な休薬が必要になることがあるため、必ず事前にお知らせください。 【併用・申告に関する注意】 ほかの糖尿病治療薬との併用では、低血糖などに注意が必要です。また、利尿薬や腎機能に影響する薬、抗菌薬、鉄剤、カルシウム製剤など、薬剤によって注意が必要な組み合わせがあります。 処方薬・市販薬・サプリメントを含め、使用中のものは診察時に必ず申告してください。正確な申告がない場合、安全な処方判断ができず、予期しない副作用や健康被害につながる可能性があります。 |
ダイエット内服薬のよくある質問
GLP-1・GIP/GLP-1受容体作動薬は、食欲に関わる脳や胃腸へ働きかけ、食欲を抑えたり満腹感を持続させたりする治療です。
一方、当院で取り扱うダイエット内服薬は、メトホルミンが糖代謝、カナグルが尿中への糖の排出、酸化マグネシウムが便通へ働きかけます。GLP-1治療とは作用する仕組みや目的が異なり、食欲を直接抑えることを主な目的とした薬ではありません。
体調や治療目的によっては併用を検討できる場合もありますが、胃腸症状、脱水、低血糖などのリスクに注意が必要です。自己判断で併用せず、使用中の薬剤をすべて申告したうえで、必ず医師の指示に従ってください。
体質や食生活、便通、健康状態によって適した薬剤は異なります。
医師の診察では、持病や腎機能・肝機能、服用中のお薬、食生活、便通などを確認し、医師が使用する薬剤を判断します。必ずしも複数の薬を組み合わせる必要はありません。
服用するだけで、必ず体重が減ることを保証するものではありません。
ダイエット内服薬は、糖代謝や糖の排出、便通などへ働きかけ、食事や運動による体重管理を補助するものです。また、酸化マグネシウムは便通を整える薬であり、体脂肪を減らす薬ではありません。便通の改善により一時的に体重が変化することはありますが、脂肪が減少したこととは区別して考える必要があります。
バランスのよい食事や適度な運動と組み合わせながら、継続しやすい生活習慣を整えることが大切です。
効果の現れ方には個人差があり、短期間で大きな体重変化が現れるとは限りません。体重だけでなく、食欲や間食、便通、食生活などの変化も確認しながら、一定期間継続して評価します。
長期間服用する場合は、体重や体調に加えて、腎機能・肝機能などの確認が必要になることがあります。効果が乏しい場合や副作用が続く場合は、薬剤の変更や中止を検討します。自己判断で服用量を増やしたり、漫然と継続したりせず、定期的に医師の診察を受けてください。
発熱、下痢、嘔吐などにより、食事や水分を十分に摂れない状態を「シックデイ」といいます。このような状態でメトホルミンやカナグルを服用すると、脱水、乳酸アシドーシス、ケトアシドーシスなどのリスクが高まることがあります。
体調不良時は自己判断で服用を続けず、医師へご相談ください。強い倦怠感、息苦しさ、繰り返す嘔吐、腹痛、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。