美容外科 | 小顔・輪郭
クォンタムRF
- 皮下からRFを立体照射
- 切開せず、ダウンタイムを抑えた治療
- 他メニューとの組み合わせで相乗効果
クォンタムRFはこんな方におすすめです RECOMMENDED FOR PEOPLE LIKE THIS
- HIFUでは物足りない
- 切開せずに、しっかり引き締めたい
- 脂肪吸引後の引き締めをしたい
- あご下に脂肪が多くついている
- フェイスラインをスッキリしたい
これらのお悩みには
クォンタムRFでの
施術がおすすめです
皮下から直接引き締める。
切開せずにフェイスラインを整える次世代RF治療。
クォンタムRF(QuantumRF)とは、皮下組織へ直接RF(高周波)エネルギーを届け、フェイスラインや顎下のたるみにアプローチする次世代RF治療です。
細いカニューレを皮下へ挿入して高周波を照射することで、組織の収縮やコラーゲン生成を促し、切らずにフェイスラインの引き締めを目指します。脂肪吸引後の引き締め治療としても人気の施術です。
クォンタムRFってどんな施術? WHAT IS QUANTUM
クォンタムRFは最小限の傷跡
クォンタムRFは、耳たぶの下や顎下などに約2〜3mmの小さな切開を行い、細いカニューレを皮下へ挿入して治療を行います。
傷が小さく、目立ちにくい部位を選択するため、傷跡にも配慮された施術です。
クォンタムRFは8方向の立体照射

クォンタムRFは、細いカニューレの先端から8方向へRF(高周波)エネルギーを照射します。熱が均一に広がるため、一部分だけに負担が集中しにくく、ムラの少ない仕上がりが期待できることが特徴です。
深部組織を収縮させ、コラーゲン生成を促進

カニューレから照射されたRF(高周波)は、皮膚深部のFSN(線維性隔壁ネットワーク)や脂肪層へ直接熱エネルギーを届けます。
熱刺激によってFSNが収縮するとともに、創傷治癒反応によりコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、内側からハリ・引き締め効果をもたらします。また、脂肪層にも作用することで、脂肪ボリュームの減少とタイトニングを同時に目指せます。
クォンタムRFの照射可能部位
NEXUSクリニックでは、4つの照射部位をご用意しています。


クォンタムRFの症例紹介 CASE GALLERY
①クォンタムRF(顎下+ジョールファット/1回)

◾️ 症例解説(術後1ヶ月)
ジョールファットのもたつきが軽減し、フェイスラインがすっきりとしました。
クォンタムRFは、施術直後から引き締まりを感じられますが、コラーゲンの生成が進むことで、1〜3か月かけて徐々に引き締め効果が高まる治療です。1か月時点でも変化は見られますが、今後さらにフェイスラインの引き締まりやハリ感の向上が期待できます。
②クォンタムRF+脂肪吸引(フェイスライン頬+顎下/1回)

◾️ 症例解説(術後4ヶ月)
下顔面の脂肪によるフェイスラインのもたつきや顎下のボリューム、たるみを気にされていました。フェイスライン〜顎下の脂肪吸引を行い、クォンタムRFを併用することで余分な脂肪を減らしながら皮下組織の引き締めを行いました。
脂肪吸引によるボリュームダウンに加えて、クォンタムRFで皮下組織を引き締めることで、よりシャープなフェイスラインを目指せる組み合わせです。
クォンタムRFのダウンタイム経過

◾️ 顎下+ジョールファット/1回
施術翌日は、麻酔液や炎症の影響により、下顔面全体が浮腫んだような印象になりました。術後3日目頃が腫れのピークとなることが多く、特に照射を行ったジョールファット付近は、施術前よりもふっくらと腫れて見える場合があります。その後は腫れやむくみが徐々に落ち着き、1週間ほどで日常生活でも気になりにくい程度まで改善していきます。
※ダウンタイムの症状や回復には個人差があります。
クォンタムRFと
脂肪吸引・糸リフトを組み合わせるメリット
COMBINATION THERAPY
脂肪吸引×クォンタムRF

顔の脂肪吸引は余分な脂肪を取り除く施術ですが、脂肪量が多い方や皮膚のたるみがある方では、皮膚のゆるみが気になる場合があります。
クォンタムRFを併用することで、皮下組織へ直接RF(高周波)を照射し、組織を内側から引き締めます。脂肪を減らすだけでなく、皮膚の引き締めまで同時に行えることが大きな特徴です。

糸リフト×クォンタムRF

糸リフトは、糸でたるんだ組織を引き上げる施術ですが、皮膚のゆるみやたるみが強い方では、引き上げるだけではすっきりとした印象が得られにくい場合があります。
クォンタムRFを併用することで、皮下組織へ直接RF(高周波)を照射し、組織を内側から引き締めます。糸リフトによる引き上げに加えて、皮膚の引き締めまで同時に行えることが大きな特徴です。

クォンタムRFの料金表
※治療はすべて自費診療です。
| 施術方法 | 通常料金 | モニター料金 |
|---|---|---|
| 1箇所 | ¥250,000 | ¥225,000 |
| 2箇所 | ¥450,000 | ¥405,000 |
| 3箇所 | ¥600,000 | ¥540,000 |
| 4箇所 | ¥700,000 | ¥630,000 |
クォンタムRF【セット割】
| 施術方法 | 通常料金(セット割) | モニター料金(セット割) |
|---|---|---|
| 1箇所 | ¥200,000 | ¥180,000 |
| 2箇所 | ¥360,000 | ¥324,000 |
| 3箇所 | ¥480,000 | ¥432,000 |
| 4箇所 | ¥560,000 | ¥504,000 |
※糸リフトまたは顔の脂肪吸引を同日に施術された方が対象です。
料金について詳しく見るクォンタムRFの施術の流れ
ドクター診察
カウンセリング
医師が悩みや施術に対するご希望をお伺いします。具体的な仕上がりイメージ、施術内容について詳しく説明します。
デザイン
どの部位をどのくらい引き締めていくかをデザインします。
麻酔
静脈麻酔は点滴の管に麻酔薬を注入し、眠気を誘って痛みを和らげる方法です。
施術
デザインや事前のカウンセリングを元にクォンタムRF照射を行います。
施術後
施術後はフェイスバンドで圧迫します。施術後の注意事項をお伝えし、ご帰宅いただきます。
クォンタムRFの施術詳細
| 施術にかかる時間 | 1時間程度 ※カウンセリングの時間は含まれていません。 |
| 通院回数の目安 | 1回 ※カウンセリング日は含まれていません。 |
| ダウンタイム | ・施術後は腫れ・むくみ・赤み・内出血が生じることがあります。 ・腫れのピークは術後2〜3日程度で、その後徐々に落ち着いていきます。 ・内出血は青紫色から黄色へ変化しながら改善し、2〜4週間程度で目立ちにくくなります。 ・筋肉痛のような痛みやつっぱり感、ひきつれ、硬さ、しびれ、感覚の鈍さ、一時的な左右差が生じることがありますが、多くは時間の経過とともに改善します。 |
| 洗顔・入浴 | 洗顔:24時間後から可能 シャワー・シャンプー:24時間後から可能 入浴(湯船):1週間後から可能 ※術後24時間までは、傷口を避け、濡れタオルでやさしく拭き取る程度にしてください。 |
| メイク | 当日は目元のみ可能。施術24時間後から全体のメイク可能 |
| 術後の注意事項 | 術後は腫れや内出血を軽減し、施術部位を安定させるため、圧迫バンドを着用していただきます。 ・術後3日目までは継続して着用してください。 ・術後3日〜1か月は、可能な範囲で着用をおすすめしています。 ・より高い引き締め効果を目指すため、約3か月間の圧迫を推奨しています。 また、術後1週間は安静にし、飲酒・喫煙はお控えください。フェイシャルマッサージや患部への強い刺激は1か月程度避け、保湿と紫外線対策を心がけてください。 |
| 傷の経過について | カニューレの挿入口は、耳たぶの下・口角横・顎下などの目立ちにくい部位を選択します。傷は針穴程度で、数日ほどで落ち着くことがほとんどです。傷口は24時間テープで保護し、赤みや硬さは時間の経過とともに徐々に改善します。 |
| 副作用・リスク | 施術により、腫れ、むくみ、赤み、内出血、熱感、痛み、つっぱり感、ひきつれ、しびれ、感覚の鈍さ、左右差、傷跡、色素沈着、テープかぶれ、皮膚の硬さ・凹凸、感染(化膿)、血腫、血流障害、皮膚壊死などが生じる可能性があります。 |
| 使用機器等について | ※クォンタムRFについて ・イグナイトRF(Ignite RF)は、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、当院の医師の判断のもと、個人輸入/個人購入手続きを行ったものです。個人輸入/個人購入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・イグナイトRF(Ignite RF)は、FDA認証を取得しています。 |
クォンタムRFのよくある質問
フェイスラインのもたつきや口横のたるみ、頬やあご下のたるみやゆるみが気になる方におすすめです。皮下組織へRF(高周波)を照射し、内側から引き締めることで、すっきりとした輪郭を目指します。
施術では、皮下へカニューレを挿入してRFを照射するため、局所麻酔を使用します。麻酔が効いた状態で施術を行うため、施術中の痛みは抑えられます。また、笑気麻酔や静脈麻酔を併用される方も多くいらっしゃいます(麻酔代別途)。術後は鈍い痛みやつっぱり感などが生じる場合があります。
施術後は腫れ、むくみ、内出血、赤み、痛み、つっぱり感などが生じることがあります。程度や回復までの期間には個人差がありますが、1〜2週間を見ていただいています。切開を伴うフェイスリフトと比較するとダウンタイムを抑えやすい治療です。
顔の脂肪吸引は余分な脂肪を取り除き、ボリュームを減らすことを目的とした施術です。クォンタムRFは皮下組織へRFを照射し、たるみや皮膚のゆるみを内側から引き締めます。脂肪量が多い場合には、脂肪吸引とクォンタムRFを組み合わせることでより輪郭をシャープに仕上げることができます。
たるみの程度や、どのくらいの変化を希望されるかによって適した施術は異なります。
大きなたるみや皮膚の余りがあり、しっかりとした引き上げを希望される場合は、切開リフトの方が適していることがあります。一方、大きな手術までは希望せず、今よりもたるみやフェイスラインのもたつきを改善したい方には、クォンタムRFがおすすめです。診察でたるみの状態を確認し、ご希望も踏まえて適した治療をご提案します。
クォンタムRFは、顔の脂肪吸引や糸リフトとの同日施術が可能です。脂肪を減らす、組織を引き上げる、皮下組織を引き締めるなど、それぞれ異なるアプローチを組み合わせることで、お悩みに合わせた治療ができます。当院では、同日施術の場合にセット価格が適用されるメニューもご用意しています。
