美容外科 | ボディ
シリコンバッグ豊胸 バストアップ
- 自然で安全性の高いシリコンバッグを採用
- 体型に合わせた最適な挿入方法
- 乳房手術を専門とする形成外科医が担当
こんなお悩みの方におすすめです RECOMMENDED FOR PEOPLE LIKE THIS
- バストを大きくしたい方
- 2カップ以上大きくしたい方
- 一度の施術で確実に大きくしたい方
- 他の豊胸手術で満足ができなかった方
- バストの左右差を改善したい方
- 長期的にボリュームを維持したい方
NEXUS CLINICの
シリコンバッグ豊胸とは?
ボリュームだけではなく
美しいシルエットまで考えた豊胸術
シリコンバッグ豊胸は、医療用シリコンバッグをバスト内に挿入し、形とボリュームを整える豊胸術です。一度の施術でしっかりとしたサイズアップが可能で、理想のバストラインをデザインできる点が特徴です。
| 項目 | ヒアルロン酸豊胸 | 脂肪豊胸 | シリコンバッグ豊胸 |
|---|---|---|---|
| バストアップ効果 | 1〜1.5カップ (注入量による) | 約1〜2カップ (複数回で2カップ以上) | 2〜3カップ |
| 持続 | 半年〜1年程度 | 半永久 | 半永久 |
| 触り心地 | やや弾力あり | 自然で柔らかい | ハリ・弾力あり |
| ダウンタイム | 少ない | 中等度 (脂肪採取部位あり) | 比較的長い |
| おすすめの人 | ・手軽に豊胸したい人 ・一時的にバストアップをしたい人 | ・自然さを求める人 ・異物に抵抗がある人 ・授乳歴のある人 | ・一度で確実なバストアップを求める人 ・細身で脂肪が少ない人 |
※ヒアルロン酸豊胸・脂肪豊胸の施術ページはこちらから
乳房再建を行う
形成外科専門医による豊胸術

保険診療の乳がん術後の乳房再建手術を現役で担当している形成外科専門医・指導医の山崎俊医師が豊胸手術を担当します。乳房再建で培った高度な解剖学的知識と形成技術を活かし、見た目の美しさだけでなく、自然なバストラインや左右差まで考慮したデザインを行います。
シリコンバッグ豊胸の特徴 WHY CHOOSE US
理想のバストサイズをしっかり叶える
シリコンバッグ豊胸は、一度の施術でしっかりとしたサイズアップを目指せる豊胸術です。脂肪採取量や皮膚の状態に左右されにくいため、痩せ型の方でも理想のバストサイズやデコルテのボリュームを再現しやすく、2カップ以上のサイズアップをご希望の方にも選ばれています。

長期間ボリュームを維持しやすい
シリコンバッグ豊胸は、体内に吸収されないシリコン製インプラント(人工乳房)を挿入するため、長期間安定したバストラインを維持しやすい施術です。ボリュームの変化が少なく、一度の施術でしっかりとしたサイズアップを目指せます。
| ヒアルロン酸豊胸 | 脂肪豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | |
|---|---|---|---|
| ボリューム | 注入量に限りあり | 注入量の50%が定着 | 2カップ以上可能 |
| 持続 | 半年〜1年程度 | 定着後は半永久 | 半永久 |
※脂肪豊胸やヒアルロン酸豊胸は、自然な仕上がりが魅力である一方、注入した脂肪やヒアルロン酸の一部が吸収されることがあります。
NEXUS CLINICの
シリコンバッグ豊胸へのこだわり
COMBINATION THERAPY
モティバ エルゴノミクス2 を採用
当院では、シリコンインプラントに、自然な柔らかさと動きを追求した「Motiva Ergonomix® 2(モティバ エルゴノミクス2)」を採用しています。
Motiva Ergonomix® 2(モティバ エルゴノミクス2)とは?
体勢に合わせてバッグの形がなじみやすく、立っているときは自然な涙型、横になると丸みのある形へ変化することで、自然なバストラインを目指せることが特徴です。
また、高品質なシリコンジェルを採用しており、自然な柔らかさと耐久性を兼ね備え、安全性にも配慮されています。

約350種類から最適なサイズ・形状を選択
約350種類の豊富なサイズ・形状の中から、骨格や胸郭、皮膚の状態、ご希望のバストサイズをもとに、一人ひとりの体型や全身とのバランスまで考慮した最適なシリコンバッグをご提案します。

自然な仕上がりを目指すデュアルプレーン法の採用
シリコンバッグ豊胸の挿入法の種類は何がある?
シリコンバッグ豊胸の挿入法は、一般的に以下の4種類があります。

乳腺下法
筋肉を剥離しないため比較的ダウンタイムが少なく、乳腺量や皮下脂肪が十分ある方に適しています。痩せ体型や、脂肪が少ない方はシリコンバッグが浮いて見えるデメリットがあります。
乳腺下法
デュアルプレーン法が推奨される理由は?

追加オプション
エクスパレル麻酔エクスパレル(5cc〜) ¥84,000〜
エクスパレル麻酔とは、アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration、略称FDA)にて医療品として認証された局所麻酔薬です。最も痛みが出やすい、手術直後72時間(約3日間)で使用します。

施術の流れ
ドクター診察
カウンセリング
患者さまのご希望やお悩みを医師がお伺いします。最適なバッグの大きさ、挿入方法を診察いたします。
麻酔
当院では、静脈麻酔のご用意があるため眠った状態で手術をお受けいただけます。また、オプションとして手術後72時間の痛みを抑えるエクスパレル麻酔をご用意しています。
施術
シリコンバッグをバストへ挿入していきます。
施術後
施術後は、ワイヤーが入っていないキャミソールの使用を推奨しています。それぞれの施術に適した服装については、来院時にご説明いたします。
施術について
| 施術にかかる時間 | シリコンバッグ豊胸 術後3日目の診察後よりシャワー浴可、入浴は術後1週間より可能 |
| 注意事項 | ・ シリコンバッグ豊胸を行った場合、超音波エコーは術後1ヶ月から、マンモグラフィは術後6ヶ月から可能。検査病院に事前にご申告ください。 ・ 傷口はデリケートな状態なので強く擦らないでください。 ・ うつ伏せ寝は1ヶ月は避けてください。 |
| 使用機器等について | ※バストの施術について ・当院のバストの施術の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、当院の医師の判断のもと、個人輸入/個人購入手続きを行ったものです。個人輸入/個人購入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。 ・諸外国における安全性等に係る情報 以下の認証を取得しています。 ・エクスパレル麻酔・米国FDA認証 |
バストの施術のよくある質問
受けられます。
ただし、必ず事前にシリコンバッグ挿入の自己申告をしてください。マンモグラフィーは手術から半年以降であれば可能ですが、医療機関によっては対応不可の場合もあるため、事前確認をおすすめします。エコー検査は比較的問題なく受けられます。
バッグの種類や挿入位置、サイズ設計を適切に行うことで、自然な触感を目指すことが可能です。
現在使用されるシリコンバッグは柔軟性に優れ、体の動きに合わせてなじみやすい設計となっています。筋肉下やデュアルプレーン法など、体型や皮下脂肪の厚みに応じた挿入層を選択することで、見た目・触感ともに不自然さを抑えることができます。
必ずしも定期的な入れ替えが必要というわけではありません。
近年のシリコンバッグは耐久性・安全性が向上しており、破損やトラブルがなければ長期間使用することが可能です。
脇の下やアンダーバストなど、日常生活で露出しにくい位置からバッグを挿入します。切開の長さは約4〜7cm程度が一般的です。術後は一時的に赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに落ち着き、最終的には目立ちにくくなっていくケースがほとんどです。